閉校の危機から入学者数昨対比2倍へ!「うちの学校」の熱量で伴走してくれる最高のパートナー 専門学校倉敷ファッションカレッジ 校長 岡本 裕子 様

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ご支援の概要

       抱えていた課題

       学生数の減少と後継者不在により、前校長が閉校を検討するほどの危機的状況。

       広報の専門部署がなく、担当者の「肌感覚」に頼った根拠の薄い広報活動。

       新校長(現:岡本校長)就任時のチームワーク不足や、リーダーとしての孤独感。

       ご支援後の成果

       データと数字に基づく広報の「基礎力」が定着し、効果的な施策が実行可能に。

       倉敷の強み(デニム)を活かした展開や、留学生・社会人向け学科の新設により、年齢・性別・国籍を超えた多様な学びの場を実現。

       入学希望者数が昨対比2へと大幅に増加。

ご支援の詳細

       データに基づく広報体制への変革(基礎力の構築):「なんとなく良かった・悪かった」という感覚的な評価から脱却するため、数字の出し方や分析方法、その活用法を1から指導。現在に至るまでの強固なベースを築きました。

       多忙な現場に向けた「広報の時短」と取捨選択:専任の広報担当者がおらず、実務と兼任している現場の状況を考慮。「今はこれが必要」「これは不要」と、根拠のない広告営業に流されないための明確なアドバイスを実施し、最新トレンドに合わせた効率的な情報収集をサポートしています。

       孤独な経営者に寄り添う伴走支援:岡本様が校長に就任し、周囲をうまく巻き込めず孤独を感じていた時期に、「一緒にいるよ」「伴走するよ」と精神面・戦略面の両方から力強くサポートしました。

船井総合研究所を選んだ理由

       「うちの学校」と呼んでくれる圧倒的な熱量:コンサルティングの際、「御校」ではなく「『うちの学校』の魅力はこうですよね」と自分事として語ってくれる姿勢に感動しました。自校の教職員と同じくらいの熱量で一緒に学校を盛り上げようとしてくれるため、安心して何でも相談できます。

       ゼロから丁寧に教えるスタンス:広報のノウハウが全くなかった状態からでも見放さず、1から丁寧に叩き込んでくれたことが決め手であり、長年信頼を置いている理由です。

       長年にわたる実績と信頼20年前、前校長が学校をたたむか悩んでいた際に参加したセミナーがきっかけで支援がスタートしました。そこから現在に至るまで、学校の存続と成長を支え続けてくれています。