【話題沸騰中!?】公式LINEを活用した園児募集とは?

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公開日
更新日
執筆者船井総研教育・保育業界コンサルグループ
コラムテーマ園児募集
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いつもご愛読いただきありがとうございます。
株式会社船井総合研究所の塚本でございます。

 


突然ですが、皆さんの園では一度見学には来てくれたものの結局入園に繋がらなかった方はいませんか?

 


「見学中は保育理念や活動内容に興味を示してくれていたのに、なぜ…」

 


その理由の1つとして考えられることが、見学後のフォロー不足です。
本日は、保護者への定期的なフォロー方法として有効なツールである、「公式LINE」の魅力や活用方法をたっぷりご説明させていただきます。

 


一期一会を入園につなげる!「単純接触効果」の重要性とは?


冒頭でお伝えさせていただいた通り、一度は見学に来てくれるもののその後の入園に繋がらない…といったお困りをよくお聞きします。

 


せっかく来園してくれたのですから、ぜひとも入園に繋げたいですよね。
ここで重要になってくることが、見学後の定期的なフォローです。

 


皆さんも、1度気になったり、欲しい!と感じた物に対しても、少し時間が経つとその熱が冷めてしまうというご経験をされたことがあるのではないでしょうか。

 


保護者の「入園に対する熱」も同様で、見学から時間が経てば経つほど、見学時に感じた魅力や感動が薄れてしまうことが自然です。

 


それを妨げるためにぜひ意識していただきたいことが、心理学でよく使われる「単純接触効果」です。
「単純接触効果」とは、繰り返し見たり、会ったり、接触する回数が増えれば増えるほど、そのものに対して好意度や印象が高まる効果のことを呼びます。

 


この効果を園児募集に上手く利用するためには、園で最近行なった活動やイベントのお知らせなどを定期的に発信することが効果的です。これにより、園見学をしてくれた保護者が何度も園に関する情報を目にすることになり、結果的に園と保護者の単純接触回数が増えて、より親しみを感じてもらえるようになります。

 


そして、この園からの定期的な情報発信を実現してくれるツールのうちの1つが「公式LINE」なのです。

 


公式LINEで保護者との接触回数を増やせるワケとは?


そもそも公式LINEとは、多くの方が日常的に使用されているLINEの企業アカウント版です。
よく洋服屋では「公式LINEを友達追加すれば10%OFF!」ですとか、LINEのスタンプショップでは、特定の公式LINEを友達追加することで可愛いスタンプのダウンロードができます。
恐らく皆様も、一度は公式LINEを友達追加されたことがあるのではないでしょうか。
そんな公式LINEを、実は誰でも無料で簡単に作成することができるのです。

 


公式LINEの最大の特徴は、友達追加してくれた人たちに対して一斉に文章や画像、動画を送信できることです。
この点だけですと、メルマガと同じのように感じられるかもしれませんが、メールよりもLINEを日常的に使用するイマドキの保護者は、LINEで送られてきたメッセージの方が開封する傾向にあるため、発信した情報へ目を通してくれる可能性が高いというのが事実です。

 


さらには、公式LINEでは友達全員に対してではなく、個別にチャットを行うことも可能です。入園に対して不安を感じられている保護者や、園見学に一度来られてから音沙汰がない…といった保護者へも丁寧に個別フォローすることができます。

 


また、園への一般的な連絡手段である電話の場合、園側も保育中に対応する必要がありますし、保護者も家事や育児、お仕事等でお忙しい合間でお話しなければなりません。
一方で、公式LINEであればお互いが都合の良いタイミングでメッセージの送受信ができますので、ストレスフリーで接触回数を増やすことができる点も大きな魅力です。

 


いかがでしたでしょうか?

 


園見学や説明会などで、一度接点を持った保護者も時間が経つにつれて「入園に対する熱」というものは冷めてしまいます。
まずは園の公式LINEを友達追加してもらい、その後も定期的な情報発信を行うことで、他園よりも一歩も二歩も親近感を抱いてもらえる園を目指していきましょう。

 



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執筆者 : 船井総研教育・保育業界コンサルグループ

船井総研の教育・保育業界コンサルグループは、私たちは、園・学校・スクールという枠組みを超え、すべての教育機関が「地域の持続的な成長を支える心臓部」へと進化することを支援します。コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。経営に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。