いつもご購読いただきありがとうございます。
今回は、まもなく開催する【研修】認定こども園・新制度幼稚園向け 公定価格解説2026のご案内をいたします。決算期の今こそ確認!公定価格・減算リスク「4つの最終点検」
以下、4点をお伺いします。
①今年度の「加算項目」、要件を満たしているのに申請漏れになっているものは「一つもない」と断言できますか?
②公定価格の計算方法や加算要件のそもそもの仕組みは「理解」し「計算」ができますか?
③「ここdeサーチ」への経営情報報告は完了し、基本分単価【5%減算】のリスクは回避できていますか?
④義務化された「安全計画」の策定と運用は万全で、毎月「園児数×1,350円」の減算対策はできていますか?
もし、一つでも「事務職員に任せているから大丈夫なはず」という曖昧な状態があるならば、大変危険な状態です。
特に、「今年度から新制度(認定こども園や新制度幼稚園)に移行したばかり」の経営者様。
「移行したばかりで制度が複雑すぎるから、今年は自治体の言う通りにしておこう」
「まずは1年様子を見て、来年度から本格的に加算を見直そう」
もし少しでもそうお考えであれば、その認識は今すぐ改めてください!
新制度への移行初年度こそ、最も「申請漏れ」や「理科不足によるミス」が起きやすい
一番危険なタイミングです。
制度への理解が浅い初年度に、間違った(損をする)基準で教職員の配置や申請のベースを組んでしまうと、今年度だけでなく、来年以降も数百万〜数千万円単位 of 損失を「知らず知らずのうちに」毎年積みあげてしまうことになります。
実際過去には、要件の誤認や自治体のフォーマット上の制限によって本来取得できたはずの加算が取得できず、
年間で約2,000万円の損失が生じた事例も確認されています。
過去のメールでもお伝えした通り、自治体の担当者は「最低限の要件を満たしているか」は確認してくれますが、「貴園にとって最も収入が高くなる申請パターン」までは教えてくれません。
数千万円の損失リスクや、減算ペナルティの不安を抱えたまま日々の業務に追われるか。
それとも、この研修の「半日」の時間を投資し、自園の収入を最大化する盤石な体制を築くか。
ぜひ上述の軸でご検討してみていただけますと幸いです。
過去参加者の声
セミナーの受講によって得られるもの
過去にも公定価格に関するセミナーを開催してきましたが
参加してよかったというお声を多数いただいております。
皆様から寄せられた生の声をご紹介します。
現在は旧単価で計算し請求しているが、新単価での計算が確認できてよかった
→令和7年度の処遇改善等加算の一本化等によって自治体の請求書フォーマットの整備に時間がかかり、「一旦旧単価で」請求しているケースも多い印象です。
普段の業務の中で「一旦新単価で計算してみる時間」を割くことは難しいともお聞きします。
セミナーでは、ワークとして実際に公定価格を計算する時間を設けており、コンサルタントも随時アドバイスさせていただきます。
公定価格から見た職員配置のイメージ図がわかりやすかった
→教職員採用ついては、主に「現場のオペレーションの観点から」判断されるケースが多いと存じます。もちろん教育・保育の質のためには必要不可欠な観点です。
一方で、園の収入の8割以上を占める公定価格は「必要常勤換算数」によって決まります。言い換えれば「必要常勤換算数」を超過した分は「園の持ち出し」となる可能性がございます。
実際に、現場から「もっと採用してほしい」という声があり採用した結果、公定価格の「必要常勤換算数」から大幅に超過してしまい、事業活動収支が赤字になってしまった事例もございました。
「必要常勤換算数」と「現場の観点から必要な教職員採用」には現状どれくらいのギャップが存在するのか、セミナーでお伝えいたします。
本セミナーでは、最新の公定価格の仕組み、加算の確実な取得方法など複雑な制度を
「経営者の視点」で分かりやすく整理し、明日からすぐに園の点検と対策ができる実践的な内容となっています。
「今年から新制度に移行したからこそ、しっかり確認しておきたい」
「これまでの申請内容に一抹の不安がある」という方は
是非以下よりお申し込みください!
園の適正な運営と収益の最大化、そして何より子どもたちの安全を守る体制づくりのために、ぜひ本セミナーをご活用ください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
①今年度の「加算項目」、要件を満たしているのに申請漏れになっているものは「一つもない」と断言できますか?
②公定価格の計算方法や加算要件のそもそもの仕組みは「理解」し「計算」ができますか?
③「ここdeサーチ」への経営情報報告は完了し、基本分単価【5%減算】のリスクは回避できていますか?
④義務化された「安全計画」の策定と運用は万全で、毎月「園児数×1,350円」の減算対策はできていますか?
公定価格から見た職員配置のイメージ図がわかりやすかった
現在は旧単価で計算し請求しているが、新単価での計算が確認できてよかった不要
【研修】認定こども園・新制度幼稚園向け 公定価格解説2026
このような方にオススメです!
・改めて施設型給付金の基礎・基本について理解したい
・毎年変わる公定価格の最新の情報を知りたい
・認定こども園や新制度幼稚園に移行をしたものの、運営費が適切に申請できているか、移行後の収支改善に寄与しているかが不安
・施設型給付金の加算項目が複雑、かつ項目が多く、そもそもの概要理解や必要教職員数の採用ができているか自信がない
・自治体の担当者に言われるがままに施設型給付金の申請をしていて、本当にこれであっているのか不安を感じている


