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船井総合研究所の石川です。
少子化による定員割れや空き教室の増加。
一方で、現場からは「発達が気になる子」への対応についての相談が年々増えている──。
現在、多くの幼稚園・認定こども園の理事長様からこのようなお悩みを伺います。
そんな声が、教育・保育の現場で年々増えています。
「手厚く見てあげたいが、人員体制的に限界がある」 「外部の療育機関に任せるしかないが、就学に向けた連携が難しい」
その課題を解決し、同時に「空き教室を新たな収益の柱」に変える選択肢として、いま園内での「児童発達支援」併設が急速に注目を集めています。
なぜ、園併設の「児童発達支援」が有効なのか?
園児の「気になる行動」に、日常の延長でアプローチできる
集団行動が苦手、こだわりが強い──そうした特性のあるお子さまに、外部の療育機関ではなく園の中でそのまま支援につなげられることで、「切れ目のない支援」「日常に即した支援」を実現できます。
通い慣れた園で療育を受けられる=保護者の心理的ハードルが下がる
新たに療育施設を探すのは保護者にとって負担が大きいもの。しかし、いつもの園で顔なじみの先生が支援してくれるのであれば、と抵抗感が下がり、送迎の手間もなく、自然な形で支援に踏み出せます。
情報共有がスムーズで、子どもの変化を早くキャッチできる
保育士・療育スタッフ・保護者が同じ拠点で同じ子どもを見ているため、困りごとの早期発見や、家庭へのフィードバックの質向上につながります。
空き教室を活用し、新たな収益源を確保できる
園児減少等で使わなくなった教室やスペースを活用し、事業を展開できます。 施設を新設する必要がないため、初期投資を大幅に抑えた高収益モデルの構築が可能です。
園併設で児童発達支援を立ち上げた事例
千葉県八千代市の「社会福祉法人増井福祉会」様は、
園内の空き教室を活用して、児童発達支援「たんぽぽ」を開設されました。
特筆すべきは、その経営面・支援面での成果です。
新規事業でありながら、開設2か月目から単月黒字を実現。
さらに、新たな採用にほぼ頼らず、保育で培ったノウハウと既存の職員体制を活かして立ち上げているため、採用負担や人件費リスクを抑えた運営ができています。
利用者募集も、順調に進みました。
在園児の利用が自然に広がり、開所3か月目には在園児20名以上に利用されました。
「たんぽぽ」では、保育園で培ってきた経験を活かした
「体幹を育てる運動療育」「感覚統合」を軸にプログラムを展開。
教室はすぐ隣にあり、保育と療育の連携が“見える”ことで、
切れ目のない質の高い支援を実現し、インクルーシブ保育のモデルケースとなっています。"新規事業でありながら、開設2か月目から単月黒字を実現。
在園児の利用が自然に広がり、開所3か月目には在園児20名以上が利用
① 園児の「気になる行動」に、日常の延長でアプローチできる
② 通い慣れた園で療育を受けられる=保護者の心理的ハードルが下がる
③ 情報共有がスムーズで、子どもの変化を早くキャッチできる
➃ 空き教室を活用し、新たな収益源を確保できる "不要
園併設型・児童発達支援の立ち上げ事例とポイント解説セミナーを開催いたします。
\園内での療育立ち上げに必要なすべてを解説するセミナーを開催/
今回ご紹介した増井福祉会様のように、園の中に児童発達支援を設けることで、
保育・教育現場と一体化した支援体制をつくることが可能になります。
「うちの園でもできるのか?」「何から始めればいいのか?」とお考えの方へ向けて、
増井福祉会様の末永慎太郎理事長にご登壇いただき、
・収益化までの道のり
・新たな採用に頼らず、保育園・認定こども園の既存スタッフで立ち上げ・運営する体制づくり
・導入している療育プログラムの詳細
・在園児の利用がスムーズに広がった、保護者への伝え方
・行政との調整・申請の流れ
など
立ち上げから収益化・運営までの道のりを、実際の経験談として詳しく解説いただきます。・収益化までの道のり
・新たな採用に頼らず、保育園・認定こども園の既存スタッフで立ち上げ・運営する体制づくり
・導入している療育プログラムの詳細
・在園児の利用がスムーズに広がった、保護者への伝え方
・行政との調整・申請の流れ



