いつも コラムをご覧いただきありがとうございます。
株式会社 船井総合研究所 福祉グループ マネージャーの児玉 梨沙です。
さて、本日は、毎年満席となる大好評の「最先端の保育現地視察ツアー2026」のご案内です。
今年は、栃木県を拠点に10法人・35事業を展開する「エデュケアライズグループ」を訪問します。事業承継を見据えた総合子ども・子育て支援拠点として、子育てを一体的・多角的に応援し続けるその現場・施設を、ぜひご自身の目でご覧ください。
少子化時代の園経営、あなたは「次の一手」を描けていますか
「0歳児の集まりも悪く、これからの園児募集に不安を感じている」
「少子化が進む中、このままの経営で本当に大丈夫だろうか」
「既存事業だけでは伸びしろが見えないが、新規事業に踏み出せない」
こうしたお悩みを、経営者の皆様は一度ならず抱えられたことがあるのではないでしょうか。
少子化の波は全国の保育園経営に大きな影響を与え続けており、「地域から選ばれ続ける園」であり続けるためには、これまで以上に戦略的な経営判断が求められています。
しかし、経営のヒントは、資料や数字だけではなかなか得られないものです。実際に成長している法人の現場に足を運び、「なぜ」「どうやって」を自分の目で確かめること。それが、次の一手を描く上で何よりの近道になります。
視察ツアーの一番の魅力は「生きた情報」に触れられることです。職員同士の連携の様子、施設の使い方、事業同士がつながる動線。こうした「生きた情報」は、現地に足を踏み入れて初めて体感できるものです。
他法人の取り組みを目の当たりにすることで、「うちの園には何が足りないのか」「何を真似できるのか」が、自然とクリアになっていきます。
今回の視察先|栃木県を拠点に10法人・35事業を展開するエデュケアライズグループ
今回訪問するのは、栃木県を拠点に10法人・35事業を展開する「エデュケアライズグループ」です。認定こども園、保育園、学童保育、児童発達支援・放課後等デイサービス、フリースクール、就労継続支援B型など、福祉・保育・教育に広くまたがる事業を展開しています。
エデュケアライズグループの歩みは、1969年の学校法人金子学園の設立に遡ります。その後、1999年に社会福祉法人藹藹会(あいあい会)を設立し、この2法人を総称してグループ化。現在は株式会社、合同会社、NPO法人、一般社団法人などを含む計10の法人格によって構成されています。
特筆すべきは、その事業領域の広さです。幼稚園・保育園といった教育・保育事業にとどまらず、障がい者支援、介護事業、英会話スクール、さらには建築・インテリアデザインまで、付加価値の高い事業を次々と展開しています。
子育てを一体的・多角的に応援する「総合子ども・子育て支援拠点」
エデュケアライズグループが目指しているのは、「子育てを一体的・多角的に応援する総合子ども・子育て支援拠点」づくりです。
幼稚園から始まり、児童発達支援や放課後等デイサービス、さらには就労支援やフリースクールまで。年齢やライフステージに合わせた「切れ目のない支援」を、地域に住むすべての家庭に届けようとしています。
これは、少子化が進む中で「地域から選ばれ続ける園」を目指す皆様にとって、まさに理想形のひとつと言えるでしょう。行政サービスだけでは手の届かない部分を、民間の創意工夫で補う。そのモデルを、現地で直接ご覧いただけます。
経営者・事業責任者必見!最先端の保育現場視察ツアー2026
<このような方におすすめ>
✓モデル法人における、教育・保育・福祉の現場を見学したい方
✓少子高齢化が深刻化する中で、地域から選ばれ続ける「地域一番園」を目指したい方
✓既存の事業ノウハウを活かし、次なる新規事業へチャレンジしたい方
✓組織拡大に伴う、理念の浸透や職員育成に悩んでいる方
✓事業承継を見据えた上で、次世代に向けた法人の方向性に悩んでいる方
【開催概要】
開催日時:2026年11月20日(金)
集合場所:JR宇都宮駅
集合時間:10:00(18:00 JR宇都宮駅解散予定)
【参加料金】
・一般価格 66,000 円 (税込)/ 一名様
・会員価格 52,800 円 (税込)/ 一名様
※本セミナーは、セミナーの特性上、栃木県内に拠点のある法人様のご参加はお断りさせていただいております。



