いつもご愛読いただきありがとうございます。
今回は6月29日・7月1日・7月21日・7月22日に開催する
「保育所等の処遇改善等加算研修2026」のご案内です。
※毎年大好評につき、先着順で受付しております。ぜひご参加ください!
過去のセミナー参加者のリアルなお悩みと気づき
令和7年度からの処遇改善等加算の一本化に伴い、配分ルールや賃金改善の確認方法が変更となりました。
また、令和8年度からも一本化の仕組みは変わらずも、その要件や配分方法など細かな部分に変更が入りました。
本セミナーでは
・処遇改善等加算の基礎知識
から
・計算、配分事例、実績報告書まで幅広くお伝えいたします。
過去にも処遇改善等加算に関するセミナーを開催してきましたが
累計500名超の皆様にご参加いただき、参加してよかったというお声を多数いただいております。
皆様から寄せられた生の声をご紹介します。
計算の根拠が明確にできるセミナー!
・人勧分が具体的に何に対してのパーセントなのか、今後どのように反映するべきなのか根本的な部分がわかった。
・今まで、市や自治体が求めてくる書式にあてはめていたが、今回のセミナーを通して根拠や計算式などの詳細な部分がわかった。
・計算シートをいただけたので、加算との関連、その他正確な金額の把握ができた。
など
具体的な計算やその意図が分からなかった方も
セミナーを通じて具体的な理解ができたと回答をいただきました。
また、本セミナーには「【1時間】セミナー後の個別相談」も付帯しております。
セミナー内で捉えきれなかった内容や、いざ実践してみた際のご不明な点などのために
フォロー体制も万全にございます。
実績報告や過払いへの不安が解消!
・実績報告を出すとマイナス表示になり不安だったが、支払い過ぎ分についての対策がわかって安心した。
・令和7年度の実績報告から、令和5年、6年を繰り越して支払った分を分けて報告できることが分かった。
・総額記入で済むところが多くなるなど、今後の実績報告書の作成負担が軽減されるイメージがつかめた。
など、実績報告書へそもそもの配分方法について理解ができたと
ご回答いただきました。
実際に実績報告書は、令和7年度分から変わっており
今まさに「令和7年度分の実績報告書を作成している」方もいらっしゃるのではないでしょうか。
各項目の理解が追いついておらず「正しく配分していたのに実績報告書上、園の持ち出しが大量に出ていることになっていた」という事例もございました。
これから実績報告書に取り掛かる方にもぜひ本セミナーにご参加いただき
予習や振り返りをしていただければと思います。
とりあえず支給からの脱却!評価制度と連動した配分へ
本セミナーを通じて、ただ配分するだけではなく、今後の人事評価や園の運営方針に結びつけるための気づきを得たという声も多数いただいております。
次の一手を見据えた具体的なアクションへ
・今まで支給している手当の内訳を明確にすることが最大の課題だと気づけた。
・評価制度を見直し、処遇改善を見込んだ手当を再構築したい。
・園長の研修修了も算定人数に当てることができるのは目新しい発見だった。
・ただお金を配るだけでなく、評価制度と紐づけながら経営全体に関わり、職員の意欲向上とよりよい園づくりに繋げていきたい。
本セミナーでは、単なる制度解説にとどまらず
各園における処遇改善等加算の計算を行う実践的なワークショップや
全国のコンサルティング事例から上上手配分できている配分事例の紹介まで網羅しています。
自園に最適な配分計画を策定する第一歩として、ぜひ本セミナーをご活用ください!
計算の根拠が明確にできるセミナー!
また、本セミナーには「【1時間】セミナー後の個別相談」も付帯しております。
セミナー内で捉えきれなかった内容や、いざ実践してみた際のご不明な点などのために
フォロー体制も万全にございます。
実績報告や過払いへの不安が解消!
次の一手を見据えた具体的なアクションへ
【今年も開催】保育所等の処遇改善等加算研修2026
「保育所等の処遇改善等加算研修2026」では、単なる制度の解説にとどまらず、自園の数字を使った実践的な計算ワークショップや
職員間で不満や不公平感が発生しないための具体的な配分事例をご紹介します。
また、実績報告書の取り扱いについてもセミナー内でお伝えいたします。
これまでの「とりあえず支給」から脱却し、職員のモチベーション向上や適切な人事評価制度につなげるためのノウハウを徹底解説いたします。
現在お悩みがある方も、今はあまり課題と感じていない方も
年に1回の見直す機会として、ぜひこの機会にご参加ください。



